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ごはん・おにぎりの場合

 

一時期「炭水化物抜きダイエット」という、ご飯や麺類、パンなどの主食を抜くダイエットが流行ったことがありましたよね。

 

主食を抜けばいいという単純なものだったので、私もすぐに実践してみたんですが、その分おかずを食べすぎたり小腹がすいてお菓子をつまんでしまったりして、結局痩せることは出来ませんでした。

何も考えずにご飯を抜いていたけど、ご飯というのは血糖値をゆっくりとあげていくので、満腹感の持続力があるそうです。

 

なので、ご飯を食べないという事は逆にすぐにお腹が空いてしまい、よほど強い意志をもっていないと炭水化物ダイエットは成功しないんですね。

 

そこで、今度はしっかりとご飯を食べるようにしたんですが、重要なのはカロリーです。

 

いくら満腹感が持続するからご飯を食べると言っても、食べ過ぎてしまえばデブの元です。

 

まず、普通のお茶碗1杯は約250kcalで、どんぶり1杯になると400kcal位だそうで、コンビニのおにぎりのサイズだと160kcal位になります。

 

おにぎりの場合は、これにプラスして具のカロリーが入るので、具によって高カロリーになったり低カロリーになったりします。

 

普段何気なく食べているご飯でも、こうやってカロリーにしてみると、意外とカロリーが高いなという気がしますね。

 

ですが、腹もちの悪いおかずでカロリーを摂るよりは、腹もちが良いご飯をしっかり食べる方が結局はダイエットになりそうです。

 

とりあえず、ご飯やおにぎりのカロリーを計算に入れて1日の総摂取カロリーを抑えるようにするのが、堅実なダイエットと言えるようですね。

 

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