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お菓子の場合

 

ダイエットの大敵と言えば、高カロリーな食事はもちろんですが、小腹がすいた時につい手を出してしまうお菓子もかなりの大敵ですよね。

 

元々私はお菓子が大好きで、若い時はご飯の代わりにお菓子を食べていたくらいです。

その頃は何も気にせずご飯のカロリー分だけお菓子を食べていいんだ、と思っていました。

 

ですが、お菓子というのはご飯やおかずのように栄養分が含まれているものではなく、ほとんどが炭水化物と脂肪分、糖分だけで出来ているものなんですね。

 

それに、種類によっては少しの量でもご飯1杯と同じ位のカロリーだし、全部食べると1食分のカロリー以上を摂取してしまうものもあります。

 

と言っても、なんとなく手軽に食べられてしまうし、カロリーが低いものだったりすると食べても大丈夫なような気がしてしまうんですよね。

 

しかし、お菓子のカロリー計算をきっちりとやってみると、低いカロリーのものでも食べ過ぎていてカロリーオーバーになっていることが意外とあるんです。

 

私も食事のカロリーには気をつけていて、お菓子もノンフライのスナックやダイエットに良いというカカオ含有量が多いチョコを食べるようにしていました。

 

それなのに、思うように体重が減らないのでお菓子のカロリー計算も始めたんです。

 

インターネットで「お菓子のカロリー」を計算すると、チョコレートやスナック、おせんべい等のカテゴリ別に、各メーカーのお菓子のカロリーが載っているサイトがありました。

 

私が食べるお菓子は、ほとんどコンビニかスーパーで買うので、全部カロリーを調べることが出来ましたね。

 

ただし、1粒や1個単位でカロリーが載っていてすごく計算しやすかった代わりに、いかに自分がお菓子を食べすぎているか、1個分のカロリーが高いか認識させられましたが…。

 

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