カロリー計算ナビ - 正しく量って健康体に

 

あなたは、毎日の食生活に気をつかっていますか?スポーツ選手やダイエッター、ヘルシー志向の方や糖尿病の方については、日々カロリー計算をして食事に含まれる脂質や糖質の摂取量をコントロールしている人が多いですよね。日々の体調をしっかりと管理する為には、カロリー計算は欠かせないものだと思います。

 

ですが、自分が食べる物一つ一つを調べたりするのは結構面倒で途中で挫折してしまったり、カロリー計算の方法自体もよく分からないという方は意外と多いですよね。そこで、こちらではそんな方にぜひお勧めしたいカロリー計算の方法があるので、試してみてはいかがでしょうか。誰でも簡単に行なえる方法なので必見ですよ。

 

現代の日本は、食の欧米化によって高脂肪なジャンクフードを食べる方が増加しています。コンビニに行けばすぐにおにぎりやお弁当、お菓子が食べられる環境はすごく便利なものですが、近年その影響で増えているのがメタボ体型の方や糖尿病患者。それは、運動等による消費kcalよりも、食事からの摂取kcalの方がはるかに多い状態ですね。

 

そもそも、私たちの身体には最低限必要な摂取量があります。それは、人それぞれ年齢や体重、ライフスタイルや運動消費量によって異なるものですが、どんな人でも摂りすぎが良くない事はもちろん、摂らなさすぎても決してカラダに良くありません。そこで、摂取量と消費量をコントロールする為のカロリー計算が必要というわけですね。

 

最近では、誰でも簡単に算出できるソフトが数多くあって、ネット検索すると色々なソフトがヒットします。一つ一つの食材から量るソフトや、出来上がった料理ごとに量るソフトなど様々なソフトがあります。無料のソフトも多くありますが、自分に合ったソフトで行なうのが長続きするポイントですね。しかし、それらカロリー計算ソフトを使った方法で食事の熱量を量ることは、あくまでも摂取量を減らす事に過ぎません。

 

肝心なのは、消費量を増やすことも重要な事なんです。ウォーキングや自転車に乗るなど、どんな方法でもカラダを動かす事で消費量は増えます。ただし、いくら運動したからと言って、その正確な消費量が分からなければ把握できませんよね。そんな時は、消費量の目安を記載したサイトや算出ソフトがあるので、それら消費カロリー計算ソフト等を活用してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、カロリー計算が誰よりも必須とされるのが糖尿病患者です。年々増える糖尿病には完全に治す治療方法が無く、糖尿病独自の徹底した食事管理が重要になります。糖尿病の場合、生命活動に最低限必要な適正エネルギー量に抑えなくてはいけないので、今では多くの糖尿病患者がソフトを利用したりしています。ですが、出来ることなら糖尿病になる前に食事内容に気を付けたいものですね。

 

近年では、カロリー計算ソフトの開発によって計測が簡単になっただけでなく、あらゆる食品にkcal表示がされるようになっています。持ち運び便利な本を数多く出版しているので、色々な方法を活用してみる事をお勧めします。また、画期的な電子レンジも開発されているので、それを利用するというのも一つの手ですね。色々と試してみてヘルシーライフを送りましょう。それではごゆっくりご覧下さいませ…

 

カロリーとは?


あなたはダイエットを行なっていますか?

 

私はダイエットを志して色んなサイトを調べているんですが、結局は「摂取カロリーを減らす」「消費カロリーを増やす」というのが王道ですよね。

減量アイテムは星の数ほどあるけど、どんなヘルシーフードも運動グッズも、すべては摂取量と消費量をコントロールするためのものだと思います。

 

例えば、ジャンクフードは数値が高い=食べ過ぎると太る、というのが方程式のようになっていますよね。

 

ですが、よく考えると摂りすぎたらどうして太るのかが分かりませんでした。

 

フライドポテトを食べ過ぎたとしても、フライドポテト自体はもともとジャガイモだし、それがどうしてお肉になってしまうのかというのは素人には難しい話です。

 

そこで、そもそもカロリーって何?ということで調べてみました。

 

人間というのは、食べ物から得るエネルギーによって生きていくことが出来るものです。

 

エネルギーの単位はcalという表示で表されて、一般的にはkcalという表示になります。

 

1calは気圧が1の状態のとき、14.5度のお水1gを1度上げるための熱量というのが定義ですが、もっと簡単に言うと1kcalは1Lのお水を1度上げられる熱量です。

 

この熱量というのがカロリーで、それだけの働きを体の中で行うということが燃焼というものになるんですね。

 

だから、摂取する熱量と消費する熱量というのは、体の中の余分な脂肪を燃焼することに深く関係するという事になります。

 

1日の必要摂取量とは?


どんなにダイエットの為にカロリー計算をして摂取量を減らすとしても、生きていく為には必須なものであって、適性な摂取量というものがあります。

 

ただし、1日に必要な量は人それぞれ違うので、ただ摂取量を極端に低くしたからといって健康的に痩せられるということはないそうです。

例えば、最低でも1日に1800kcal必要な人が1300kcalしか摂らない生活を続ければ、病気を引き起こしてしまったり、お腹の贅肉はなくならないのに胸だけ痩せてしまう事があります。

 

なので、健康的に痩せるためには、まずは自分自身の生活で1日に必要な摂取量を調べる事が大事ですね。

 

これを知るためには、まずは自分の適性体重を知らなくてはいけません。

 

適正体重というのは、病気をせずに健康のまま暮らしていく事が出来る体重の目安で、これを計算することが先決です。

 

そして、自分の毎日の行動を振り返ってどのくらい消費しているか、生活活動強度による数値というものをきちんと把握しましょう。

 

適正体重×数値をカロリー計算すれば、1日に必要な摂取量が算出できます。

 

この「1日に必要な摂取量」というのは生きていくために不可欠な量の事ですが、同時にダイエッターにとっては、それ以下に摂取量を減らすというボーダーラインとなっています。

 

なので、出来ればこのボーダーラインを超えないようにカロリー計算するか、超えてしまった場合はその分運動をする方法をとれば、健康的に体のラインを保ったままダイエット出来ますよ。

参考サイト

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